■海洋ごみ問題解決の次のステップに向けて
国際シンポジウム「プラスチックによる海洋汚染:有害化学物質とその生物影響」開催のお知らせ
- ○主催 東京農工大学農学部環境資源科学科、Alagalita海洋研究所
- ○共催 環境省推進費B1007/海ゴミ研究プロジェクト (「海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開」愛媛大学 沿岸環境科学研究センター、国土交通省 国土技術政策総合研究所、九州大学大学院 工学研究院)・一般社団法人 JEAN
- ○日時 2012年5月27日(日)時間未定
- ○会場 東京農工大学 府中キャンパス 第1講義棟25番教室
- 【内 容】
- 1.海洋でのプラスチックの動態と海岸漂着の予測、プラスチックに含まれる重金属とその起源/磯辺篤彦(愛媛大)
- 2.海洋プラスチックに含まれる化学物質とその海鳥への移行/高田秀重(東京農工大学)
- 3.海鳥の行動への海洋プラスチックの影響/綿貫 豊(北大)
- 4.化学物質の野生生物への影響/渡邊 泉(東京農工大学)
- 5.太平洋の海ゴミ高集積海域の調査結果/Algalita海洋研究所の研究者
- 6.その他
詳細はこちらをご覧下さい。
"海ごみプラットフォーム・JAPAN"が開催されました
今回は、来年度の予算措置状況等の確認や、民間との連携等についての国内外の事例紹介及び意見交換を行いました。
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2011秋 国際海岸クリーンアップ(ICC)会場のご案内
今年も,ICCの季節がやってきました。左の"ICC"では,地図からお近くの会場を検索することができます。ここでは去年の会場別結果もご覧になれますので,どうぞご活用ください。
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▶右のポスターは,今年,OC(オーシャンコンサーバンシー)が新たに作った"10 Things You Can Do For Trash Free Seas(ごみのない海にするためあなたができること10 )"というポスターです。今秋のクリーンアップの際に,どうぞご活用ください。 |
"海ごみサミット・愛媛会議"が開催されました
海岸漂着物処理推進法の制定から2年が経過しました。この間,地域での対策が進む中,新たに海洋ごみ問題を「有害化学物質の移送による環境への影響」として捉えた研究が始動し,いくつかの科学的知見が得られてきました。そこで、2011年の海ごみサミット・愛媛会議では、海洋ごみ問題に関る最先端の調査研究結果について関係者と共有し,問題の改善に向けた今後の方向性について討議を行いました。併せて、東日本大震災を起因とする漂流物問題についても取上げ、情報の共有を図りました。 当日の内容はこちらをご覧下さい。「海ごみサミット・愛媛会議報告」 |
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[2012年02月04日]











