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年2回発行の共同英文ニュース『Marine Litter News』 Vol.7-1/Vol.7-2

2017/03/31

Marine Litter News / volume7・issues1・June2016】⇒pdf ダウンロード
<内容紹介>
1. 'Face to Fish' campaign successfully got 55 companies to agree not to use microplastics in cosmetics
2. Zero Plastic Resin Pellet Loss in Australia
3. "See ? Share ? Solve" ? Community Engagement with the Global Alert Platform to Report Trash Hotspots in our Waters
4. Taiwan and Japan discuss cross-border marine debris strategies
5. Keeping Vietnam's Coasts Clean ? Situation of marine debris' harmful effects and green initiatives!
6. How do Chinese NGOs Initiate Public Marine Litter Disposal Advocacy? Take Coastline Guardian Project as example
7. Hong Kong Cleanup Awards 2015 15th anniversary Hong Kong Cleanup Awards Ceremony and Ecozine Winter Cocktail
8. From the change of thinking and doing for reducing marine debris problem
9. New government project to mitigate EPS buoys debris from aquaculture grounds in Korea

Marine Litter News / volume7・issue2・December2016】⇒pdf ダウンロード
<内容紹介>
1. Convening in Hong Kong for Global Impact: the International Coastal Cleanup Asia Pacific Regional Meeting
2. 14th Annual Marine Litter Summit 2016 ? Mie Conference , Japan
3. Taiwan EPA will ban all microbeads
4. An overview of Marine environmental protection organizations in China
5. Greenpeace East Asia's effort to reduce microplastics problem in the ocean through banning microplastics use in consumer products in South Korea
6. Participating Japan-Korea workshop for exchanging and discussing issues about marine litter
7. The Great Canadian Shoreline Cleanup
8. Development of the Global Ghost Gear Initiative (GGGI)'s ALDFG Web Portal
9. Monthly webinar for capacity building of NGOs in Asian region
10. A Study on the Annual Inflow and Its Control of Styrofoam Buoy Debris in Oyster Aquaculture Farm in Gyeongnam, Korea

2017春のクリーンアップキャンペーン!キャプテン登録受付中

2017/03/15

海で川で街なかで、クリーンアップは年中無休ですけど、4月~6月は"拾ってきれいにするクリーンアップ" の集中キャンペーン期間です! どこでも何人での実施でも会場として登録できます。会場の実施情報はJEANウェブサイトでご紹介。会場を運営する「キャプテン」からのお申込みをお待ちしています。 秋のICCに向けての"お試し"もいいですね。初めてのキャプテンにはキャプテンマニュアルもあります。

スケジュールが決まっていたら⇒参加申込(キャプテン登録)用紙(excel / pdf
初めてのキャプテン⇒参加の方法
クリーンアップキャンペーンを詳しく知りたい⇒キャンペーンのページ

第14回海ごみサミット2016三重会議 開催報告

2017/03/10

2016年10月28日~30日 三重県伊勢市・鳥羽市にて開催

 延べ600名の参加があり、【生物多様性と海洋ごみ】【プラスチックごみの海洋への流出防止と削減】【アジア太平洋地域の連携にむけて】のテーマに基づいて情報等を共有し、意見交換や討議を行いました。
 韓国、中国・台湾、米国、カナダおよび欧州のNGOや研究機関からの海外ゲスト15名と、国内の政府機関、NGO/NPO、民間企業等の関係者などが講演や発表を行い、これまでの開催規模を大きく上回る内容になりました。
 最終日には、鳥羽市の桃取小学校において、本会議の成果をまとめた「鳥羽アピール」(別紙含む)を、鈴木英敬三重県知事らを交えて採択することができました。今後、本アピールに掲げた提案事項等の具現化に向け、先ずは関係省庁や国会議員をはじめ関係機関等に周知していきます。
 ※「鳥羽アピール」はこちらから⇒ 第14回海ごみサミット2016三重会議・鳥羽アピール(別紙を含む)
   English/ The 14th Marine Litter Summit 2016 Mie Conference - Toba Appeal (incl. Supplement)

 全体討議 コーディネーター:人と組織と地球のための国際研究所 川北秀人
<1日目>
討議テーマ 《生物多様性と海洋ごみ》
 事例紹介:一般社団法人JEAN、環境省海洋環境室、三重県大気・水環境課 
 ○マイクロプラスチックによる海洋汚染の現状
 講演:東京農工大学 高田秀重、5Gyres研究所 マーカス エリクセン
 報告:東京理科大学
 ○生態系保護の観点からみた海洋ごみ
 報告:九州大学大学院工学研究院、OSEAN、荒野保護協会、ハワイ・ワイルドライフ・ファンド
 ○沿岸・海洋域における取り組み
 報告:海の博物館、バンクーバー水族館、水産庁漁場資源課、福建省環保志願者協会
<2日目>
ビデオ上映:「Debris」ピーター クラークソン、「Cleaning Marine Debris from Alaska's Beaches」アラスカ湾の番人、ACジャパンCM学生賞グランプリ作品「プラスチックについて」
討議テーマ 《プラスチックごみの海洋への流出防止と削減》
 ○プラスチックの使用削減 
 講演:「EUにおけるレジ袋削減」サーフライダー・ファウンデーション・ヨーロッパ アンティディア シトレス 
 報告:コクア・ハワイ・ファウンデーション、台湾環境情報協会、 三重大学人文学部、日本プラスチック工業連盟
 ○流域(陸域)からの流出防止
 報告:国土交通省河川環境課、全国川ごみネットワーク、パタゴニア日本支社、横浜ゴム株式会社
 ○海岸での回収活動と国際連携
 報告:22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会、アラスカ湾の番人、OSEAN、上海仁渡海洋公益発展中心、ワールド・オーシャン・コレクティブ
 ・行動提案の発表
 ・全体討議のまとめ
<3日目>
漂着物アート制作指導:ピーター クラークソン、キム ジファン
討議テーマ 《北太平洋地域の連携に向けて》
パネラー:三重県知事 鈴木英敬、鳥羽市副市長 木下憲一、22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会 森 一知、鳥羽磯部漁業協同組合 小浦嘉門、岐阜大学環境サークルESDクオリア 見屋井一輝、アラスカ湾の番人 クリス パリスター、OSEAN ホン ソヌク、ハワイ・ワイルドライフ・ファンド メーガン ラムソン
(文中敬称略)
DSCN1423MLS.JPG

第14回海ごみサミット2016三重会議

2016/09/03

今年の海ごみサミットは三重県で開催いたします。お申し込みをお待ちしております。

開催概要(9/26更新版)  参加申込書(pdf)  参加申込書(word)  チラシ.pdf


◆会場◆
伊勢市観光文化会館(三重県伊勢市岩渕町1-13-15)および 鳥羽市答志島の奈佐の浜海岸、鳥羽市立桃取小学校

◆日程◆
2016年10月28日(金) ~29日(土)
 ①生物多様性と海洋ごみ
 ②プラスチックごみの海洋への流出防止
 ③北太平洋地域の連携
 の3つのテーマに沿って、国内外の取り組み事例や研究についての発表、対策を進めるための討議などを行います。
 28日は懇親会を行います(会費制実費80名まで)
2016年10月30日(日) 
 午前 答志島でのクリーンアップ(22世紀奈佐の浜プロジェクト委員会の活動に参加)
 午後 全体会議
※30日については、船の定員数などのために先着50名までの受付となります。お申込みいただいても、ご希望に沿えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

◆費用◆ 
 参加費は無料。 希望者には、発表資料(予稿集)を受付にて千円で頒布します。
 30日の昼食代は千円(飲料つき)

◆持ち物など◆
 28、29日の昼食は、会場近隣で各自おとりいただきます(マップを用意します)
 30日の昼食は、弁当を用意します。(実費千円) 現地での購入はできません。
 海岸清掃には歩きやすい靴でお越しください。帽子や水筒などは適宜ご持参ください。
 作業用の手袋、ごみ袋などは主催者側で用意いたします。

※持ち帰り自由の資料配布:海洋ごみに関する取り組み紹介などの資料を置く机を、会場に用意します。 資料は当日持ち込み、残部引き取りのルールでお願いします。

ICC2015結果報告(概要版)

2016/07/03

ICC2015の結果を下記のページに掲載しました。
http://jean.jp/activity/result.html
概要版(印刷用)は以下からダウンロードしてください。

A面
B面

総合ワースト10品目の25年間の推移

ここに注目!

  • 総合トップ10品目は、25年間大きな変化なし。
    ・トップ3の出現頻度は、硬質プラスチック(23年)、タバコの吸殻・フィルター(20年)、発泡スチロール破片(17年)
    ・トップ1は、タバコの吸殻・フィルター(1990年代)から硬質プラスチック破片(2000年代)へ。
    ・25年間で順位上昇品目:プラスチックシートや袋の破片、飲料用プラボトル
    ・25年間で順位降下品目:花火(19位)
  • 図:クリーンアップキャンペーン報告書
    図5 総合ワースト10品目の1991年から2015年までの25年間の推移

ウエッブサイト記事の更新

2016/03/19

ウエッブサイトの記事を最新に更新しました。

Marine Litter News from East Asia Civil Forum on Marine Litter Vol.6(2)発行

2016/03/06

2016春のクリーンアップキャンペーン! キャプテン登録受付中

2016/03/02

"拾ってきれいにする" 春のクリーンアップ。海で川で自分の町で、ごみ拾いしませんか? どこでも何人での実施でもクリーンアップ会場として登録できます。それを運営するあなたがキャプテン! 初登録のキャプテンにはクリーンアップマニュアルも用意しています。

スケジュールが決まっていたら⇒クリーンアップキャンペーン参加申込用紙(word)
初めてのキャプテン⇒参加の方法
クリーンアップキャンペーンを詳しく知りたい⇒キャンペーンのページ

大人のための海ごみ講座 ~ 海ごみ プラごみ 研修会 ~

2015/11/03

 海ごみの多くは、川を通じて海域に流出した陸域からの生活ごみであり、その多くをプラスチックごみが占めています。プラスチック製品は丈夫で軽いため私たちの暮らしに不可欠なものになっていますが、野外に散乱してしまうと太陽光による劣化作用などによって破片化していきます。そして海洋に流出したものは、やがてミクロン単位以下のプラスチック粒子にまで微細化します。これらのプラスチック粒子は、海水中に溶解しているPCBなどの有害化学物質を極めて高濃度に吸着するため、プランクトンを通じて小魚や野生生物への悪影響が懸念されています。

 この研修会では、各地でクリーンアップ活動しているみなさんとともに、この問題の解決に向けての取り組みを広げていくためのプログラムを現場での実践に活かしていく手法を、一緒に考えてまいります。みなさまの参加をお待ちしています。

 ●こんな方が対象です⇒クリーンアップ活動を実践している方(クリーンアップのキャプテンなど)


<開催概要>
○開催日  2015(平成27)年 11月27日(金)~28日(土)
○会 場  TKP浜松町ビジネスセンター カンファレンスルーム8B
        港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町ビル8階 (浜松町駅より徒歩4分)
○募 集  30名・・・原則として2日間共に参加できる方を優先します

       (参加無料、会場までの交通費・宿泊費などはご負担ください)

○申込〆切 11月25日(水)

○主 催  一般社団法人 JEAN

詳しくはちらしをご覧下さい。


Cleaning Marine Debris from Alaska's Beaches | INDIE ALASKA

2015/11/03

https://youtu.be/XScR5Khp8MU

アラスカのNGO GoAKによるアラスカ海岸でのクリーンアップの映像です。
アラスカで回収された440トンの漂着ごみは台船にのせられシアトルのリサイクル工場に運ばれました。

http://www.alaskapublic.org/marinedebris/


2015/10/01 に公開

For 11 years, Gulf of Alaska Keeper (GoAK) has cleaned marine debris from remote Alaskan coastlines. In the summer of 2015, GoAK organized a large-scale project to collect debris from across the Gulf of Alaska by barge and helicopter. Approximately 440 tons of debris was taken to Seattle, where it will be sorted and disposed or recycled.

Video by Hanna Craig
Music by Starship Amazing

Still Images Courtesy of Gulf of Alaska Keeper (GoAK)
GoPro Footage Courtesy of Scott Groves
Aerial Footage Courtesy of George Knowles and Ben Sturgulewski / GoAK


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