参加の方法
JEANのクリーンアップキャンペーンとは、誰でもできる「はじめの一歩!」
1990年に日本全国80会場で800人が参加して始まった活動は、現在では春と秋を合わせて約500会場、4万人を超える活動になっています。皆さんもお近くの会場で、クリーンアップ活動をはじめてみませんか?
春のキャンペーン(4月〜6月)
ごみは、どこかで回収しなければ、風や雨によって別の場所に移動します。
【目的】ごみの回収
アースデイ(4/22)や世界環境デー(6/5)に合わせ、身近な水辺や街中に散乱・漂着しているごみを拾います。
秋のキャンペーン(9月〜10月)(国際海岸クリーンアップ)
ごみ問題は、拾うだけでは解決しません!根本的な解決方法を考えましょう!
【目的】ごみの調査
国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup,略称ICC)、世界でいっせいに同じ方法で、水辺や水中のごみを回収しながら調査し、ごみの発生を防ぐために調査結果を用いて政府や国際機関に働きかけていく取り組みです。対象期間(9〜10月)に国内の水辺や水中に散乱・漂着しているごみを拾いながらその個数を数えます。その結果は、JEANで集計し、アメリカの海洋保護団体オーシャン・コンサーバンシー(OC)に報告されます。またOCは、各国から送られてきた報告を集計・分析し、地球規模のごみ問題解決に向けた対応策を検討します。国際海岸クリーンアップは、1986年にアメリカの海洋保護団体オーシャン・コンサーバンシーの提案で始まり、これまでに100以上の国と地域の市民が協力しています。これまでの調査結果から、海岸への漂着ごみの半数以上が陸上から出たごみであることがわかりました。
参加の方法を選びましょう
クリーンアップへの参加方法は2つ。どちらかをお選びください。
一般参加
クリーンアップ会場を企画するのはどうも苦手という方や、海岸の様子がわからないという方、お近くのクリーンアップ会場に参加してみてはどうでしょうか。全国の団体が各地でクリーンアップを予定していますので、こちらのクリーンアップ会場マップから会場をお探しください。希望する会場が見つかりましたら、会場情報にある「一般参加について」の欄に「一般参加可能」と書いてあれば参加できます。事前連絡が必要な場合は、キャプテンに連絡をして下さい。
クリーンアップ会場マップ
キャプテン参加
自分がキャプテン(会場の責任者)として、クリーンアップを運営してみようという方はこちらにお進みください。
キャプテン参加の方法




