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イベント:特別陳列「海からどんぶらこ 浜辺の漂着物」(徳島県立博物館)

2012/05/09

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浜辺には、椰子の実をはじめとする種子や実、色とりどりの貝、変わった形の流木や海外の物品などいろいろなものが流れ着きます。これらの漂着物か らは、博物学的な知識や海の環境への理解など多くのことを学ぶことができます。また、海岸で漂着物を拾い集める活動は"ビーチコーミング"と呼ばれ、コレ クションと健康作りを兼ねた趣味として人気があります。徳島県立博物館では,特別陳列「海からどんぶらこ 浜辺の漂着物」を開催します。また会期中に は,JEANのDVDの上映や学芸員による解説会もあります。

場所:徳島県立博物館
期間:2012年4月27日(金)~6月10日(日)
時間:9時半~17時 月曜休館 ただし4月30日は開館、5月1日は休館
料金:観覧無料 
お問い合わせ先:徳島県立博物館088-668-3636


ビーチコーミング&ビーチクラフト

日時:2012年5月20日10時~12時ビーチコーミング(事前申し込み必要)
          14時~16時 ビーチクラフト(事前申し込み必要)

イベント:アルガリータ・マリン・リサーチ・インスティチュート シップ2ショア教育プログラム

2012/04/29

アルガリータ・マリン・リサーチ・インスティチュート

シップ2ショア教育プログラム登録受付中!

北西太平洋を横断する航海にオンラインで参加

2012年5月1日~23日 北西太平洋ごみベルト調査(クワジェリン環礁から東京)

2012年5月30日~7月1日 東日本大震災ごみ調査(東京からマウイ島)

5月のシンポジウムに向けて,アルガリータ海洋研究所とのイベントが始まります。

私達の次の調査航海は、2012年5月1日にクワジェリン環礁を出発します。この航海の目的は、北西太平洋ごみベルト海域を漂流するごみ及び太平洋を東に 移動している東日本大震災ごみ(特にプラスチックごみ)について調査することです。年齢を問わず、教師と学生、グループ活動の皆さんには、オンラインでこ の遠く離れた場所での調査に参加することをご招待いたします。参加費は無料です。参加者は、リサーチ乗組員へ質問を送ったり、他国の参加者と意見交換をし たりすることができます。またリサーチチームは、地域のプラスチックごみ問題を扱うスチュワードシップの開発も指導いたします。さらに参加者は、航海の最 後に修了証書を受け取ることができます。

参加登録受付中。オンラインで登録:
http://www.algalita.org/ship2shore/registration
詳しいインフォメーションはホームページで:
http://www.algalita.org/ship2shore/
質問はメールにて:
ship2shore@algalita.org
ご参加をお待ちしています!!!


ホーリー・グレイ
シップ2ショア教育プログラム・コーディネーター
アルガリータ・マリン・リサーチ・ファウンデーション

イベント:海辺の環境教育フォーラム2012in ふくしま『心に海をとりもどそう!』(2012.6.8)

2012/04/15

期間 2012年6月8日(金)~10日(日)
会場 環境水族館アクアマリンふくしま
場所 いわき市小名浜辰巳町50</p>
主催 アクアマリンふくしま&海辺の環境教育フォーラム2012 実行委員会
申込 umibef@gmail.com;、または郵送で190-0022 立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内海辺の環境教育フォーラム2012実行委員会事務局 古瀬宛
申込内容:1氏名、2所属(あれば)、3郵便番号と住所、4Eメールアドレス、5電話(自宅か勤務先か明記)、6携帯電話、7学割希望有無、8事務局からの参加案内送付方法の希望(メールかFAX)、9Tシャツのサイズ(XS.S,M,L,XL.XXL)

イベント:特別陳列「海からどんぶらこ 浜辺の漂着物」(徳島県立博物館)

2012/04/11

 浜辺には、椰子の実をはじめとする種子や実、色とりどりの貝、変わった形の流木や海外の物品などいろいろなものが流れ着きます。これらの漂着物からは、博物学的な知識や海の環境への理解など多くのことを学ぶことができます。また、海岸で漂着物を拾い集める活動は"ビーチコーミング"と呼ばれ、コレクションと健康作りを兼ねた趣味として人気があります。徳島県立博物館では,特別陳列「海からどんぶらこ 浜辺の漂着物」を開催します。また会期中には,JEANのDVDの上映や学芸員による解説会もあります。

特別陳列「海からどんぶらこ 浜辺の漂着物」

場所:徳島県立博物館
期間:2012年4月27日(金)~6月10日(日)
時間:9時半~17時 月曜休館 ただし4月30日は開館、5月1日は休館
料金:無料 
お問い合わせ先:徳島県立博物館088-668-3636

展示解説会

 漂着物をテーマに、その多様性とおもしろさ、環境問題、そしてビーチコーミングの方法などについて,学芸員がわかりやすくご紹介します。

場所:博物館企画展示室
日時:2012年5月4日14時〜14時30分
対象:小学生から一般 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)

ビーチコーミング&ビーチクラフト

日時:2012年5月20日10時~12時ビーチコーミング(事前申し込み必要)
          14時~16時 ビーチクラフト(事前申し込み必要)

http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/default.htm

イベント:いそ海岸でお宝探し&クリーンアップ大作戦(かごしま環境未来館)

2012/03/09

日時:2012年5月19日(土)10:00-15:00
場所:かごしま環境未来館1階実験実習室・磯海岸
講師:藤枝繁(鹿児島大学水産学部教授・一般社団法人JEAN理事)
対象:鹿児島市内に住むか通勤通学する人
定員:20名
受講料:300円
内容:漂着ごみの調査と漂着物を使ったフォトフレーム作り

詳しくは,かごしま環境未来館にお問い合わせ下さい。
 http://www.kagoshima-miraikan.jp/

写真展&イベント:2012.5.8-6-28/写真展「自然保護区ミッドウェーの生きものと海洋ゴミ」

2012/03/09

JEANの小島,藤枝も参加した2011年6月のミッドウェー環礁調査の際に撮影された「自然保護区ミッドウェーの生きものと海洋ゴミ」と題した写真展が東京都丸の内で開催されます。

開催期間 2012年5月8日~6月28日
開催場所 東京都「丸の内さえずり館」
期間中のイベント(同会場)

5月30日 横山耕作氏(NPO法人OWS代表理事)による講演会

6月20日 小島あずさ氏(一般社団法人JEAN理事)によるトークイベント

「第65回 海のトークセッション」「日本のごみはどこへ行く?海を巡る私たちのごみ」もあります。

主催 特定非営利活動法人 OWS

詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.ows-npo.org

国際シンポジウム:2012.5.27/「プラスチックによる海洋汚染:有害化学物質とその生物影響」

2012/02/04

主催:東京農工大学農学部環境資源科学科、Alagalita海洋研究所

共催:環境省推進費B1007/海ゴミ研究プロジェクト(「海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開」愛媛大学 沿岸環境科学研究センター、国土交通省 国土技術政策総合研究所、九州大学大学院 工学研究院)・一般社団法人 JEAN

日時:2012年5月27日(日)午前10時〜午後6時(午前9時30分開場)

場所:東京農工大学 府中キャンパス 農学部第1講義棟25番教室

内容:

1.海洋プラスチック問題についてのイントロダクション/Charles Moore(Algalita海洋研究所)

2. 海洋でのプラスチックの動態と海岸漂着の予測、および含有する重金属の輸送について/磯辺篤彦(愛媛大)

3.海洋プラスチックに含まれる化学物質とその海鳥への移行/高田秀重(東京農工大学)

4.海鳥によるプラスチック取り込みの現状とその潜在的影響/綿貫 豊(北大)

5.化学物質の野生生物への影響/渡邊 泉(東京農工大学)

6.ハワイ諸島への海洋プラスチック汚染の影響/Hank Carson(ハワイ大学ヒロ校)

7.世界5大洋の漂流物集積海域におけるプラスチック汚染/Marcus Eriksen(Algalita海洋研究所)


ここ数年、欧米を中心に、海洋を漂流したり、海岸に漂着するプラスチックの問題は社会的に大きな関心を集めています。例えば、海の真ん中に海洋漂流物がたまるよどんだ海域があり、東太平洋の場合は、そのゴミだまりの広さはテキサス州の大きさに匹敵すると言われています。また、海流や風の関係で世界中の多くの海岸にゴミが漂着しており、景観上の問題となるだけでなく、野生生物の生息場所が失われ、海岸の機能そのものを大きく損なっています。これらの海洋漂流・漂着ゴミの中でプラスチックは大きな割合を占めています。海洋プラスチックゴミは、野生生物へも様々な形で脅威となっています。プラスチックの袋やロープに絡まったウミガメや、プラスチックを誤飲した海鳥の胃の中からプラスチックが見つかることなどが、世界中で多数報告されています。これら目に見える問題だけでなく、最近では、目に見えない問題、化学物質汚染に対する懸念も、高まっています。プラスチックはそれ自体に有害な添加剤が含まれていたり、プラスチックが分解して有害な化学物質を産出したりする場合があります。また、プラスチックが周りの海水から有害化学物質を吸着・濃縮し、それらを有害な添加剤と共に生物へ運ぶ、有害物質の運び屋になっている可能性も強く懸念されています。また、プラスチックが環境中で破砕して細かくなり、顕微鏡でしか見えないサイズになり、それらが環境中に広がっており、魚貝類に取り込まれる可能性も指摘されています。そのような点から、海のプラスチック汚染は近年、世界的に大きな問題となっております。今回、アメリカ西海岸で長年プラスチックによる環境汚染を調査しているAlgalita海洋研究所の研究者が西太平洋で、海ゴミがたまる海域の調査を行い、その途中で日本に寄港します。彼らの、調査結果の中間報告と海のプラスチック汚染の最新の知見を紹介し、この分野の研究者 だけでなく、多くの一般の方に、海のプラスチック汚染について知っていただき、理解を深めることを目的に、シンポジウムを開きます。Algalita海洋研究所の研究者は東日本大震災の津波で海に流出した海洋漂流がれきの調査も行う予定で、その報告も行われます。国際シンポジウムですが、同時通訳を入れることにより、多くの方に聴きに来ていただければと思います。

問い合わせ先:東京農工大学 高田秀重 (電話:042+367-5825;e-mail : shige@cc.tuat.ac.jp

講演会&イベント:2013.2.10-12/海岸漂着ゴミを考える報告展&漂着物を利用したクラフトワークショップ(NPO法人アーキペラゴ)

2012/01/27

日々海に流れ着く漂着物。その実態を分析し,明らかにすることで,私たちの暮らし方や瀬戸内海のごみ問題を考えます。ワークショップでは,流れ着いた木や貝殻などを使って,世界に一つだけのオリジナルグッズを作ります。

主催:NPO法人アーキペラゴ

 

漂着物報告展スケジュール

内容:漂着物に関する資料展示(漂着物のトランクミュージアム,みんなの問題・海のごみ(写真パネル),漂着物,ビーチクリーンアップデータ,写真)

日時:2012年2月11日(土)〜12日(日),11:00-15:00

場所:香川県高松市丸亀町"レッツカルチャールーム1"

入場料:無料

 

講演会

日時:2012年2月10日(金),19:00-20:00(受付18:45-)

場所:香川県高松市丸亀町"まちのシューレ963"カフェ内

定員:最大30名

入場料:無料(事前にお申し込みください)

内容:瀬戸内海とミッドウェーのごみのお話

講師:鹿児島大学水産学部教授,一般社団法人理事 藤枝繁氏

 

ワークショップ

日時:2012年2月11日(土),12日(日),13:00-14:00(受付12:45-)

場所:香川県高松市丸亀町"レッツカルチャールーム1"

定員:最大20名

入場料:無料(事前にお申し込みください)

内容:11日(土)漂着ごみを使ったキャンドルスタンド製作

   12日(日)漂着ごみを使ったフォトフレーム製作

講師:11日(土)山端篤史氏(造形作家,オンバファクトリー)

   12日(日)大島よしふみ氏(彫刻家,オンバファクトリー)

 

workshop.pdf

連絡先:NPO法人アーキペラゴ

    〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10 Tel:087-811-7707

    info@archipelago.or.jp

海ゴミ・サイエンスカフェ西表 開催のご案内

2011/11/01

「海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開」

環境研究総合推進費(環境省)

◆ 開催目的

深 刻化する海洋ごみ問題について、地域での取り組みをすすめていくためには、への住民の関心を広げ、すでに海洋ごみ対策に取り組んでいる方たちに対して、よ り多くの情報や知見を提供していくことが必要です。本研究プロジェクトチームでは、科学の立場から海洋ごみ対策に貢献すべく、『海ゴミサイエンスカフェ』 を企画しています。

海洋ごみ問題についての科学的な研究の成果を、地域に還元・普及することを通じて海洋ごみ対策の促進が図られることを目指し、地域住民、NPO、事業者、行政などを対象に、海洋ごみ問題に関る環境学習の場となる「海ゴミ・サイエンスカフェ西表」を、

下記の日程で開催します。

◆ 開催日時・会場

日時:2011年11月10日(木) 20時~

会場:西表島エコツーリズム協会

◆ 内  容

○五島列島を中心とした海ゴミ研究(2007~2010)の概要と海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明について   

 講演者;愛媛大学沿岸環境科学研究センター 教授 磯辺篤彦

○海ゴミについての懇話

 八重山での取り組みについてなど、情報の共有

◆ 主  催

海ゴミサイエンスカフェプロジェクト

代表研究者 愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授 磯辺篤彦

サブテーマ責任者 九州大学大学院工学研究院准教授 清野聡子

サブテーマ所管者 一般社団法人JEAN(東京都国分寺市)

◆ 協  力

 西表島エコツーリズム協会、ふくみみ 

海の環境・海ごみパネル展・海ごみ学習発表会(イオン山形南ショッピングセンター)

2011/10/14

イオン山形南ショッピングセンターでは,以下のイベントが開催されます。

場所:イオン山形南ショッピングセンター 1階 センターコート(山形県山形市若宮3-7-8)

日時:
平成23年10月12日(水)−16日(日):海の環境・海ごみパネル展(11:00-18:00)
平成23年10月16日(日):海ごみ学習発表会(市内小学生による海ごみレポート)(12:45-)
平成23年10月16日(日):海ゴミサイエンスカフェ公開講座(15:30-)

主催:美しいやまがたの海プラットフォーム

イベント:海ゴミ・サイエンスカフェ佐渡

2011/09/28

「海ごみによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開」(環境省環境研究総合推進費)による「海ゴミ・サイエンスカフェ佐渡」が下記の通りおこなれます。

主催:愛媛大学沿岸環境科学研究センター(磯辺),九州大学(清野),一般社団法人JEAN,特定非営利活動法人パートナーシップオフィス
開催日時:2011年10月18日(火)参加無料
開催時間:13:30−15:30(受付開始13:00)
開催場所:金井コミュニティーセンター2F大会議室(新潟県佐渡市役所となり)
参加申込:特定非営利活動法人パートナーシップオフィスまでご連絡下さい。

詳しくは111018SCafeSADO.pdfをご覧下さい。

ポスターはこちら111018SCafeP.pdf

111018SCafeps.jpg

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