三線浜(実績)
破片/かけら類
| 硬質プラスチック破片 | 37 |
|---|---|
| プラスチックシートや袋の破片 | 82 |
| 発泡スチロール破片:小(1㎝未満) | 0 |
| 発泡スチロール破片:大(1㎝以上) | 1 |
| ガラスや陶器の破片 | 5 |
| 紙片 | 0 |
| 金属破片 | 0 |
陸(日常生活・産業・医療/衛生・物流など)
| タバコの吸殻・フィルター | 8 |
|---|---|
| タバコのパッケージ・包装 | 0 |
| 葉巻などの吸い口 | 0 |
| 使い捨てライター | 2 |
| 飲料用プラボトル | 8 |
| 飲料ガラスびん | 5 |
| 飲料缶 | 28 |
| 飲料用パウチ | 0 |
| ふた・キャップ | 14 |
| プルタブ | 0 |
| 6パックホルダー | 0 |
| 食器(わりばし含む) | 0 |
| ストロー・マドラー | 0 |
| 食品の包装・容器 | 5 |
| 袋類・プラスチック(農業用以外) | 0 |
| 袋類・紙(農業用以外) | 0 |
| 農薬・肥料袋 | 0 |
| シート類(レジャー用など) | 0 |
| 苗木ポット | 0 |
| 薬きょう(猟銃の弾丸の殻) | 0 |
| レジンペレット | 0 |
| 注射器 | 0 |
| 注射器以外の医療ゴミ | 0 |
| 漂白剤・洗剤類ボトル | 0 |
| スプレー缶・カセットボンベ | 0 |
| 生活雑貨 | 6 |
| おもちゃ | 0 |
| 風船 | 0 |
| 花火 | 1 |
| 衣服類 | 0 |
| くつ・サンダル | 0 |
| 家電製品・家具 | 0 |
| 小型電子機器類 | 0 |
| 電池(バッテリーも含む) | 0 |
| 自転車・バイク | 0 |
| タイヤ | 0 |
| 自動車・部品(タイヤ・バッテリー以外) | 0 |
| 潤滑油缶・ボトル | 0 |
| 梱包用木箱 | 0 |
| 物流用パレット | 0 |
| 荷造り用ストラップバンド | 0 |
| プラスチック・発泡スチロール梱包材 | 0 |
| ドラム缶 | 0 |
| くぎ・針金 | 0 |
| 建築資材(くぎ・針金以外) | 48 |
| コンドーム | 0 |
| タンポンのアプリケーター | 0 |
| 紙おむつ | 0 |
| 使い捨てマスク | 1 |
海・河川・湖沼(水産・釣り・海上投棄など)
| 釣り糸 | 0 |
|---|---|
| ロープ・ひも | 9 |
| 漁網 | 0 |
| 発泡スチロール製フロート | 0 |
| ウキ・フロート・ブイ | 0 |
| かご漁具 | 0 |
| 魚箱(トロ箱) | 0 |
| 釣りえさ袋・容器 | 0 |
| 電球・蛍光灯(家庭用も含む) | 0 |
| ルアー・蛍光棒(ケミホタル) | 0 |
| カキ養殖用パイプ | 0 |
| 廃油ボール | 0 |
上記以外で地域で問題とされているもの
| 1 | 0 |
|---|---|
| 2 | 0 |
| 3 | 0 |
| 4 | 0 |
ゴミが原因で死亡/衰弱/負傷したと思われる野生動物(漁網や釣り糸が絡まっていたなど)
| 内容 |
|---|
海外からの漂着物
| 国名・品名・個数1 | 0 |
|---|---|
| 国名・品名・個数2 | 0 |
| 国名・品名・個数3 | 0 |
| 国名・品名・個数4 | 0 |
| 国名・品名・個数5 | 0 |
| 国名・品名・個数6 | 0 |
| 国名・品名・個数7 | 0 |
| 国名・品名・個数8 | 0 |
調査の概要
| グループ名 | 任意団体いしかり海辺ファンクラブ |
|---|---|
| 参加人数 12歳未満 | 0人 |
| 12歳以上 | 3人 |
| 合計 | 3人 |
| 調査年月日 | 2024年 10月 18日 10時 00分~ 12時 15分 |
| 実質 | 40分 |
| 天候 | 晴れ |
| 調査場所の区分 海域 |
海岸 日本海 |
| 集めたゴミの量 |
9.5kg
袋 |
| 調査場所の距離 | 30m |
| 奥行 | 30m |
| 面積 | 900㎡ |
感想・意見・特記事項、写真
| 感想・意見・特記事項 | ・ 今年4回目となるが、参加者は3人のみだった。ゴミを集めた後、分類してカウントする作業が面倒だと感じている会員が多いのかもしれない。ゴミを拾ってきれいにすることにやりがいを感じる人は多いと思う。次年度は、清掃エリアと調査エリアを分けて、ゴミ拾いのみしたい人が活躍できるようにしようと思う。・調査場所は昨年と同じ三線浜で、調査区も昨年とほぼ同じ場所であるが、見渡してゴミの多そうな所を選んだ(焚き火跡があるバーベキューをしたと思われる場所で、飲料缶が散乱)。50〜60cm長の木片6個(焦げ跡がついたものもあり)は焚き火用のものであろう。・今回は、砂の中からワイパー、ネジ釘、金具等の金属ゴミが多数出てきた。これらは砂浜に積極的に埋めて捨てたと思われる。紙おむつが出てくることもあるので、砂浜をゴミ捨て場だと勘違いしている人は多いと思われる。・今回も、砂の中からプラ系袋ゴミが多数出てきた。ちぎれやすくなっており、放置されればマイクロプラスチック化することは明らか。三線浜は、プラゴミ汚染が進行中で蓄積化していると考えられる。大波が来た時、海洋へ放出され、海洋汚染を引き起こすので、レジャーゴミ由来の汚染源とも言える。三線浜は、漂着ゴミもあるが、レジャーゴミの方が多いように思われる。・昨年作成した、ゴミの大分類と細分類47項目を書いたボードを用意、ボードを地面に並べて、各自拾ったゴミの分別先がわかるようにしたので、分類作業は割りとスムーズだった。・集めたゴミの重量:金属ゴミ(ワイパー、ネジ釘、金具等) 3.35kg、木片1.3kg、燃えないゴミ(アルミ缶・ガラスびん等) 2.4kg、燃やせないゴミ(プラ系ゴミ) 2.45kg, 合計 9.5kg・活動時間は、10:00〜12:15で、そのうちゴミ収集時間は40分間、11:00〜12:15はゴミの分類・カウントを行った。 |
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