三線浜(実績)
破片/かけら類
| 硬質プラスチック破片 | 130 |
|---|---|
| プラスチックシートや袋の破片 | 233 |
| 発泡スチロール破片:小(1㎝未満) | 0 |
| 発泡スチロール破片:大(1㎝以上) | 0 |
| ガラスや陶器の破片 | 1 |
| 紙片 | 0 |
| 金属破片 | 9 |
陸(日常生活・産業・医療/衛生・物流など)
| タバコの吸殻・フィルター | 3 |
|---|---|
| タバコのパッケージ・包装 | 0 |
| 葉巻などの吸い口 | 0 |
| 使い捨てライター | 1 |
| 飲料用プラボトル | 33 |
| 飲料ガラスびん | 2 |
| 飲料缶 | 33 |
| 飲料用パウチ | 0 |
| ふた・キャップ | 31 |
| プルタブ | 0 |
| 6パックホルダー | 0 |
| 食器(わりばし含む) | 0 |
| ストロー・マドラー | 7 |
| 食品の包装・容器 | 19 |
| 袋類・プラスチック(農業用以外) | 0 |
| 袋類・紙(農業用以外) | 0 |
| 農薬・肥料袋 | 1 |
| シート類(レジャー用など) | 0 |
| 苗木ポット | 0 |
| 薬きょう(猟銃の弾丸の殻) | 0 |
| レジンペレット | 0 |
| 注射器 | 0 |
| 注射器以外の医療ゴミ | 0 |
| 漂白剤・洗剤類ボトル | 5 |
| スプレー缶・カセットボンベ | 0 |
| 生活雑貨 | 5 |
| おもちゃ | 9 |
| 風船 | 0 |
| 花火 | 2 |
| 衣服類 | 0 |
| くつ・サンダル | 0 |
| 家電製品・家具 | 0 |
| 小型電子機器類 | 0 |
| 電池(バッテリーも含む) | 0 |
| 自転車・バイク | 0 |
| タイヤ | 0 |
| 自動車・部品(タイヤ・バッテリー以外) | 0 |
| 潤滑油缶・ボトル | 0 |
| 梱包用木箱 | 0 |
| 物流用パレット | 0 |
| 荷造り用ストラップバンド | 0 |
| プラスチック・発泡スチロール梱包材 | 0 |
| ドラム缶 | 0 |
| くぎ・針金 | 0 |
| 建築資材(くぎ・針金以外) | 2 |
| コンドーム | 0 |
| タンポンのアプリケーター | 0 |
| 紙おむつ | 10 |
| 使い捨てマスク | 0 |
海・河川・湖沼(水産・釣り・海上投棄など)
| 釣り糸 | 1 |
|---|---|
| ロープ・ひも | 73 |
| 漁網 | 0 |
| 発泡スチロール製フロート | 0 |
| ウキ・フロート・ブイ | 2 |
| かご漁具 | 1 |
| 魚箱(トロ箱) | 0 |
| 釣りえさ袋・容器 | 0 |
| 電球・蛍光灯(家庭用も含む) | 0 |
| ルアー・蛍光棒(ケミホタル) | 0 |
| カキ養殖用パイプ | 0 |
| 廃油ボール | 0 |
上記以外で地域で問題とされているもの
| 1 | 手袋(軍手、作業用) 7 |
|---|---|
| 2 | 0 |
| 3 | 0 |
| 4 | 0 |
ゴミが原因で死亡/衰弱/負傷したと思われる野生動物(漁網や釣り糸が絡まっていたなど)
| 内容 |
|---|
海外からの漂着物
| 国名・品名・個数1 | 0 |
|---|---|
| 国名・品名・個数2 | 0 |
| 国名・品名・個数3 | 0 |
| 国名・品名・個数4 | 0 |
| 国名・品名・個数5 | 0 |
| 国名・品名・個数6 | 0 |
| 国名・品名・個数7 | 0 |
| 国名・品名・個数8 | 0 |
調査の概要
| グループ名 | いしかり海辺ファンクラブ |
|---|---|
| 参加人数 12歳未満 | 0人 |
| 12歳以上 | 8人 |
| 合計 | 8人 |
| 調査年月日 | 2022年 10月 21日 10時 00分~ 12時 00分 |
| 実質 | 110分 |
| 天候 | 晴 |
| 調査場所の区分 海域 |
海岸 日本海 |
| 集めたゴミの量 |
12kg
7袋 大袋(45L) |
| 調査場所の距離 | 30m |
| 奥行 | 30m |
| 面積 | 900㎡ |
感想・意見・特記事項、写真
| 感想・意見・特記事項 |
・昨年、調査場所を広く設定したため、収集物が多く、分類作業に時間がかかたので、今回は狭く設定した。ほぼ2時間の活動時間内で収集・分類・カウント・記録まで終了できた。・分類作業の効率化のため、品目別の入れ物(バケツ等)を用意。データカードに記載しなくてよい物との区別もでき、昨年よりスピードアップできた。(リーダー) ・区画の広さは適当で、また、実施時期と場所も、基本的に昨年と同様なので比較してゴミの内容を検討できてよかった。2時間で収集と選別ができて、労力的にもちょうどよい。ゴミ拾いというより、ゴミの内容の調査活動ということの意義を、もっと世間にアピールすべき。(M.T.) ・拾うゴミの最小単位が2.5センチであったが、現場では判断が難しい面もあった。実施した面積はちょうど良かった。この活動の意義やどうデータが活用されるのか、しっかり知りたい。(T) ・思いの外、たくさんの参加者があったことが嬉しい。海洋ゴミへの関心はそれなりに会員が共有しているものと思う。活動としては、昨年より面積を狭くして、一人一人の負担を軽くできたことで、次回への活動の継続がしやすくなったと思う。選別作業では会員が自主的、かつ積極的に取り組んでいたことが意識の高さを感じさせた。(S.Y.) ・大物ゴミ:パイプだけになったキャンプ用椅子(ディレクターチェア)1、車クーラント缶(ℓ)、ダンボール箱1・遊泳禁止区域だが、砂浜が広いので利用者が多い。バーベキュー目的のデイキャンプ利用者が目に付く。釣り人も多い。放置されたレジャーゴミと漁業関係(ロープ、ウキ等)の漂着ゴミが多い印象がある。・ゴミが多い場所なので、コープさっぽろや市民団体等によるゴミ拾いのイベントが多数開催される。・今回も、ざっと見渡すと目立つゴミはそれほどなかったが、砂に埋もれたレジ袋等の破片が大量にあった。回収しなかった2.5cm以下のプラ破片が多数残されたまま。 |
|---|---|
| 写真1 |
|
| 写真2 |
|
| 写真3 |
|

