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三線浜(実績)

破片/かけら類

硬質プラスチック破片 79
プラスチックシートや袋の破片 362
発泡スチロール破片:小(1㎝未満) 0
発泡スチロール破片:大(1㎝以上) 0
ガラスや陶器の破片 18
紙片 0
金属破片 0

陸(日常生活・産業・医療/衛生・物流など)

タバコの吸殻・フィルター 2
タバコのパッケージ・包装 0
葉巻などの吸い口 0
使い捨てライター 7
飲料用プラボトル 195
飲料ガラスびん 8
飲料缶 116
飲料用パウチ 0
ふた・キャップ 25
プルタブ 0
6パックホルダー 0
食器(わりばし含む) 9
ストロー・マドラー 3
食品の包装・容器 98
袋類・プラスチック(農業用以外) 0
袋類・紙(農業用以外) 0
農薬・肥料袋 1
シート類(レジャー用など) 0
苗木ポット 0
薬きょう(猟銃の弾丸の殻) 0
レジンペレット 0
注射器 0
注射器以外の医療ゴミ 0
漂白剤・洗剤類ボトル 24
スプレー缶・カセットボンベ 0
生活雑貨 26
おもちゃ 6
風船 0
花火 10
衣服類 0
くつ・サンダル 0
家電製品・家具 0
小型電子機器類 0
電池(バッテリーも含む) 0
自転車・バイク 0
タイヤ 0
自動車・部品(タイヤ・バッテリー以外) 0
潤滑油缶・ボトル 0
梱包用木箱 0
物流用パレット 0
荷造り用ストラップバンド 14
プラスチック・発泡スチロール梱包材 0
ドラム缶 0
くぎ・針金 0
建築資材(くぎ・針金以外) 54
コンドーム 0
タンポンのアプリケーター 0
紙おむつ 0
使い捨てマスク 0

海・河川・湖沼(水産・釣り・海上投棄など)

釣り糸 0
ロープ・ひも 19
漁網 0
発泡スチロール製フロート 0
ウキ・フロート・ブイ 7
かご漁具 0
魚箱(トロ箱) 0
釣りえさ袋・容器 0
電球・蛍光灯(家庭用も含む) 0
ルアー・蛍光棒(ケミホタル) 1
カキ養殖用パイプ 0
廃油ボール 0

上記以外で地域で問題とされているもの

1 分類しきれなかった小物・破片類 120
2  0
3  0
4  0

ゴミが原因で死亡/衰弱/負傷したと思われる野生動物(漁網や釣り糸が絡まっていたなど)

内容

海外からの漂着物

国名・品名・個数1 韓国 プラスチック製肥料袋 1
国名・品名・個数2   0
国名・品名・個数3   0
国名・品名・個数4   0
国名・品名・個数5   0
国名・品名・個数6   0
国名・品名・個数7   0
国名・品名・個数8   0

調査の概要

グループ名 任意団体いしかり海辺ファンクラブ
参加人数 12歳未満 0人
12歳以上 8人
合計 8人
調査年月日 2021年 10月 13日 10時 00分~ 13時 30分
実質 180分
天候
調査場所の区分 海域 海岸




日本海
集めたゴミの量 kg 23袋
大袋(45L)
調査場所の距離 120m
奥行 100m
面積 12000㎡

感想・意見・特記事項、写真

感想・意見・特記事項 個々は、砂浜を堀り抜いて建設された石狩湾新港の東端に隣接する部分で石狩市域の砂浜が始まる場所になる。岸より700m沖に東防波堤が作られたこともあり、年々砂が堆積し砂浜部分が広がっており、車で入り込めることもあり、レジャースポットになっている。遊泳禁止区域ではあるが、夏場はテントを持ち込み、水遊びやバーベキューをする人たちで賑わう。釣り、ウインドサーフィン、サンドバギー車等々、各種のレジャーで年間をとおして人が出入りする。したがって、漂着ゴミもあるが車につぶされた放置レジャーゴミが点々と広がっている状況である。

感想:意見など
・砂に埋もれてボロボロになったレジ袋の類が実に多い。千切れた破片はマイクロプラスチックとなり回収困難となる。環境汚染が進行していることは確か。今後どのような影響が出てくるかは現在のところ不明。調査範囲をもう少し狭くして、集めるごみの量を少なくし、ゴミの分別時間を短くすべきだった。そのゴミが何に分類されるか決めるのが大変だった。(H.Y.)
・ペットボトルがやはり多かったが、ほとんどが車に潰されて砂に埋まった状態だった。この場でのレジャー客のポイ捨てか漂着したものか判断はつかないが、この浜を縦横無人に走り回る車に潰され、それが半ば砂に埋まっている。この広大な三線浜は少しずつ砂が堆積しているので、少し掘れば膨大な潰されたペットボトルが埋まっているのではないか?空恐ろしい気分になった。また、ほかのゴミもつぶさに見ていくと、この場所のゴミは明らかにレジャー客のポイ捨てが原因のものが多数を占めている。ファミリーでレジャーをしている場合、悪い大人の見本を子供達に見せていないことを祈りたい(S.Y.)
・当日は快晴の中、白鳥のお出迎えを受けて楽しかったです。ゴミの量の評価についえは個数だけでなく重さも測れればよかったかもしれませんね。安いバネはかりで十分測れそうです(M.C.)
・今までのゴミ拾いはただ集めるだけだった。改めて捨てられたゴミが多いことがわかった。なぜゴミを持ち帰らないのか?埋もれた袋はみな、まともな形で出てこずちぎれてしまう。放っておいたらどうなるのか。(I)
・分類するのが大変だった。置き去られたゴミが多かった。マナー・モラルの問題。ゴミがゴミを呼ぶと言われている。きれいにしておけば捨てなくなると思うが。砂がゴミを隠している。砂の中にどれだけのゴミが埋もれているか。割れたガラス片が埋もれてあったので、遊びに来た子どもが怪我をする危険がある。(Y)
・無法地帯化しており、違法投棄、バーベキュー観光客の放置ゴミが常在。放置されたゴミが車につぶされペッタンコになり、砂をかぶって埋もれてしまっている。発泡スチロール製のごみが少なかったのは、軽いので海からの風で飛ばされて植生帯に溜まっている状況だと思われる。管理者である石狩湾新港管理組合や道がきちんと対応すべき。(T.H.)
写真1
写真2
写真3

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